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夏肥を撒く

  • しゅうへい園長
  • 6月8日
  • 読了時間: 2分

今日は小雨が降る中でしたが、文旦畑に夏肥を撒いていました。

そして、全ての畑への散布が完了!


これでひとまず一安心です。(o´д`o)=3


文旦農家によっては、葉面散布はしても夏肥までは撒かない人がいます。


なぜかというと、夏肥を撒かなくても文旦は育つから。それに肥料代もかかるし、撒く時間も必要です。


その時間を草刈りや剪定、他の作業に回した方が効率的という考え方もあります。


実際、それも一つの正解だと思います。


でも僕は、


「育てばいい」じゃなくて、

「少しでも良い文旦を作りたい」

と思っています。


糖度や果汁、食味。


少しでも良いものを届けたいと思うと、やっぱり夏肥は大事な作業だと思うんですよね。^_^


次の出荷シーズンも、

「今年の文旦、おいしかったよ!」


と言ってもらえるように頑張りたい。


そしてもう一つ。品評会にも挑戦中です。


ただ今年は、大雨や長雨が続いていて、黒点病が発生しやすい条件がそろっています。


このまま雨が続くと、文旦の表面にそばかすのような黒点が出てしまうかもしれません。


自然相手なので思い通りにはいきませんが、それでもできることはやっていく。


幸い、明日からは久しぶりに晴れ間が見えそうです。


明日からは病気予防の薬を散布。


雨続きで気を揉む日が続きましたが、また一歩ずつ前へ進んでいきます。


さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ


あと226日


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