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  • bonba0110bon

恵みの雨をうけて

昨日は、2週間ぶりくらいに雨が降り、日照り続きで、実の水分が抜けてブヨブヨになっていた文旦がパンっと張りのある実に戻りました〜。

 

今日も引き続き、伸びすぎた秋芽を切り落とし(この時期に出てくる芽は秋芽といって、文旦の実にいくはずの養分をグングン吸ってしまうのと、

秋芽は、ヒマワリの茎みたいに垂直に伸びて葉を広げるので、文旦の実に日光があたらなくなっちゃうので、除去します。)

日焼けしてる文旦の実にガムテープを貼ってました。(文旦の実に日光があたらないと、色づきが悪くなっちゃうんですが、日光にあたりすぎると、日焼けしちゃうんです。Σ(゚Д゚;)

 

もう台風が来ることなく、収穫をむかえたいな〜(o´д`o)=3

 

明日も頑張りましょう〜(*´A`)ノ



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文旦畑の野囲いは、こんな感じで畑に設置されています。 野囲いが、日光に照らされることで、中の温度が高まり、ゆっくりと追加熟成されていきます。 そして熟成されたところから、文旦を出して荷造りしていきます。 今夜の荷造りはこれで終了。乾燥しないようにコンテナをビニールで包んで終わり。お疲れ様でした〜。 さぁ、明日も元気にっ(*´A`)ノ

本当は荷造りをどんどんしていきたいんだけど、同時並行で次の栽培に向けての作業が始まっていきます。(´∀`○)ノ 今日は荷造りの合間に、文旦畑に苦土石灰を撒いていました。畑の土壌は何もしないと酸性に傾いてしまうので、文旦の根が生育しやすい弱酸性になるように調整してあげるんです。 この黒いつぶつぶを畑全体にパラパラしてあげました〜。 これでまた来年もすくすく育ってね。文旦ちゃん。 さぁ、明日も元気にっ

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