top of page
  • bonba0110bon

悩んだときは基本に立ち返る

「悩んだときは基本に立ち返る」

 

中学時代、柔道部だった時に、先輩から言われていた言葉。

技が相手にかからない。なんか、うまくいかないな〜。

 

という時に「基本に立ち返る。基本が大事。」と言われてたな〜。

と懐かしい記憶を思い出しながら、

 

 

近年、変な気候ばかりで、文旦の栽培が難しくなってきたこんな時こそ、基本に立ち返らなきゃ〜と就農当時に読んでいた本を引っ張り出してきて、読み返してます。

  

 

ということで、この本おススメです〜。

「図集 果樹栽培の基礎知識」

果樹栽培における教科書的な本で、果樹で新規就農する人は、読んで損はない本。

 

 

図集なので、剪定の仕方が分かりやすく紹介しているし、果樹がどんなふうに成長しているから、このタイミングで肥料をまいたり、摘果をしたりする等、栽培手順を説明してくれています。

 

柑橘だけじゃなくて、ナシ、リンゴ、ぶどうなど国内で生産されている主要な果樹ごとの栽培方法も記載されてますよ。

 


僕は10年前に買って読んだ本で、あらためて今、読み直してみると、

「ほ〜、そうなのか〜。」と気づくこともありました。

 

 


今日は、畑に入り込んできた雑木の伐採をしてました。

 

さぁ明日も元気にいきましょう〜(*´A`)ノ




閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

文旦畑の野囲いは、こんな感じで畑に設置されています。 野囲いが、日光に照らされることで、中の温度が高まり、ゆっくりと追加熟成されていきます。 そして熟成されたところから、文旦を出して荷造りしていきます。 今夜の荷造りはこれで終了。乾燥しないようにコンテナをビニールで包んで終わり。お疲れ様でした〜。 さぁ、明日も元気にっ(*´A`)ノ

本当は荷造りをどんどんしていきたいんだけど、同時並行で次の栽培に向けての作業が始まっていきます。(´∀`○)ノ 今日は荷造りの合間に、文旦畑に苦土石灰を撒いていました。畑の土壌は何もしないと酸性に傾いてしまうので、文旦の根が生育しやすい弱酸性になるように調整してあげるんです。 この黒いつぶつぶを畑全体にパラパラしてあげました〜。 これでまた来年もすくすく育ってね。文旦ちゃん。 さぁ、明日も元気にっ

bottom of page