top of page
  • bonba0110bon

文旦の剪定

今日は雨なので、カッパを着て文旦の樹の剪定をしてました。


いつもなら、伸びている枝をさくさくと切っていくんだけど、今年は花芽が少ないから、花芽がついている枝は切らないように気を付けながらの剪定だから、時間がかかるな~。


自分家の文旦畑に行く途中で、近所の文旦農家さんに会って、立ち話をしてたんだけど、その農家さんも「今まで見たことがないくらい花芽がないな。」


と言ってて、「どこも同じ感じやね~。今年は大寒波やったき、仕方ないね~」


僕も「そうそう。今年は仕方ないな~。みんな一緒や~。」と安心しそうになったけど、



安心してる場合じゃない~~!(ノ゚□゚)ノ



確かに、寒波の影響で花芽が少ないのは現実だけど、文旦農家の中には、例年どうり花芽がきている人もいるし、すこし少ないだけの人もいる。


「花芽が、ほとんどないのは寒波のせい」で片づけるのは簡単だけど、本当にそうなのか、もうちょっと情報収集しないとな。


要因は ・大寒波 ・冬の乾燥 ・前年の着果量 ・樹の貯蔵養分、樹勢 ・その他の要因


など思いつく要因をばぁーと書き出して、うちの近所でも、まあまあ花芽が来ている農家さんもいるので、その人に聞いてみようかなと思ってます~。(*´ο`*)=3


天候不順なんかに負けるな。僕。僕のまわりの文旦農家さん。

頑張りましょう~。ヽ( ´ー`)ノ



閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

文旦畑の野囲いは、こんな感じで畑に設置されています。 野囲いが、日光に照らされることで、中の温度が高まり、ゆっくりと追加熟成されていきます。 そして熟成されたところから、文旦を出して荷造りしていきます。 今夜の荷造りはこれで終了。乾燥しないようにコンテナをビニールで包んで終わり。お疲れ様でした〜。 さぁ、明日も元気にっ(*´A`)ノ

本当は荷造りをどんどんしていきたいんだけど、同時並行で次の栽培に向けての作業が始まっていきます。(´∀`○)ノ 今日は荷造りの合間に、文旦畑に苦土石灰を撒いていました。畑の土壌は何もしないと酸性に傾いてしまうので、文旦の根が生育しやすい弱酸性になるように調整してあげるんです。 この黒いつぶつぶを畑全体にパラパラしてあげました〜。 これでまた来年もすくすく育ってね。文旦ちゃん。 さぁ、明日も元気にっ

bottom of page