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文旦の樹に綿を詰める

  • しゅうへい園長
  • 2022年9月5日
  • 読了時間: 1分

毎年のことですが、文旦の摘果(小さい実や傷のある実を落とす)の時に合わせて、樹の根元をチェック。

 

3本に1箇所くらいの確率で、カミキリムシの幼虫が穴を開けてます。Σ(゚Д゚;)

 

そのままにしておくと、だんだんと文旦の樹勢が弱ってくるので、幼虫を駆除してから、穴に脱脂綿を詰めていきます。



そうすると来年には穴が塞がるんですよ〜(o´д`o)=3

 

ちょっと手間がかかるんですが、このひと手間が大事な作業です。


 

凡事徹底。の気持ちを忘れずに頑張るぞ!

明日は台風接近するから、みなさん気をつけてくださいね〜。

 


明日も元気に。(*´A`)ノ


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