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文旦仙人の気持ち

  • しゅうへい園長
  • 2022年6月4日
  • 読了時間: 1分

僕が住んでる地域には、文旦仙人と言われる人がいて(※いや、言われていない。僕が勝手に思ってるだけΣ(゚Д゚;)

 


70代くらいのベテラン文旦農家、Sげさんなんですが、ホントに文旦づくりが上手で、普通だと、1箇所に実をつけるのは1個か2個。それ以上だと、実が太らない。

けど、このSげさんは、4個くらいの実を普通サイズの文旦にする達人なんです。

 

 

僕が就農して2〜3年くらいの時に、文旦の会でSげさんと一緒になる機会があり、雑談のなかで、

「Sげさんは、休みの日は何をしてるんですか?」

と聞いたら、

 

「オレはな〜。休みの日、イスを持って文旦畑に行くんじゃ。そして、生育している文旦を眺めるのが楽しみなんじゃ〜。」

と答えたのを聞いて、僕は「おーー!この人は文旦仙人やーΣ(゚Д゚;)」と心の中で思って、今に至ります。

 


あの時から8年くらい経ち、僕も就農して10年。

 

文旦仙人の域には達してないですが、文旦の生育が良くなるために、休日返上して、液肥をかけてあげるほうが、気持ち的に、ホッとする自分がいます。

 


去年みたいな大不作ということは、無さそうです。例年よりは、ちょっと少ないかな〜。 

 


明日も元気に。(*´A`)ノ



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がんばるぞ

文旦の花付けが終わったら、「やっと少し余裕ができるかな〜」と思ってたんですが… 全然そんなことなかった。( ゚Д゚) むしろ今年は、いつもより忙しく感じる! まぁ、PTA会長に自治会長、それにJA青壮年部の部長。いろんな役が重なってるから仕方ないんだけどね(笑) サラリーマン時代は、「仕事頑張ったから休みがある」っていう感覚だった気がするんです。 でも今は、というか今年は、 「仕事するために休む」

 
 
 

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