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  • bonba0110bon

農家の日報

今日も引き続き、文旦の野囲いづくり(簡易的な貯蔵庫)


昨日、雨が降ったおかげで地面が柔らかくなってて、鉄パイプが地面に刺さりやすい。


トンカチで、トントンと鉄パイプを打ちながら、「11月も、もう終わりか。もう年末だよ。」と一年を振り返ってみる。

 

 

今年の文旦は、寒波や台風の被害なく、すくすくと生育してくれて良かったな〜!


あとはJA関連の会がマジで多かった年だな。文旦の作業に追われる一年だったな〜。

まだ来年もあるけどね。Σ(゚Д゚;)

 

でも、負荷がかかった分、少し成長できた気もするな!JA青年部の委員長をしてなかったら、経験してなかったこともあるし。(o´д`o)=3


あとは、実験的に肥料や液肥を試した畑の文旦はどんな仕上がりだろう?

見た目は変わらないけど、糖度や果汁に変化があるのか、来週くらいに味見をしてみようかな。

 

そんな一年を振り返りながら、明日も文旦の野囲いづくりをしていきます。

 

さぁ明日も元気にっ(*´A`)ノ

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文旦畑の野囲いは、こんな感じで畑に設置されています。 野囲いが、日光に照らされることで、中の温度が高まり、ゆっくりと追加熟成されていきます。 そして熟成されたところから、文旦を出して荷造りしていきます。 今夜の荷造りはこれで終了。乾燥しないようにコンテナをビニールで包んで終わり。お疲れ様でした〜。 さぁ、明日も元気にっ(*´A`)ノ

本当は荷造りをどんどんしていきたいんだけど、同時並行で次の栽培に向けての作業が始まっていきます。(´∀`○)ノ 今日は荷造りの合間に、文旦畑に苦土石灰を撒いていました。畑の土壌は何もしないと酸性に傾いてしまうので、文旦の根が生育しやすい弱酸性になるように調整してあげるんです。 この黒いつぶつぶを畑全体にパラパラしてあげました〜。 これでまた来年もすくすく育ってね。文旦ちゃん。 さぁ、明日も元気にっ

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