JAの会議
今日は久しぶりにスーツを着て、高知市内のJAビルへ!
普段は作業着ばかりなので、たまにスーツを着ると、なんだかちょっと気分が変わりますねー。(^^)
午前中は、いつもどおり文旦畑で雑木林の整備。
そして午後からは、JA高知県の常勤理事の皆さんと、JA青壮年部・女性部との意見交換会に参加してきました。
会場に行くと、青年部の知った顔ぶれもいれば、初めてお会いする方も。
こうしていろんな地域の農家さんが集まって、JAの経営や事業について意見交換する機会って、やっぱり大切ですよねー。
今回も、農家の現場で感じている困り事や、JAに改善してもらいたいことなど、いろいろと意見を伝えてきました。
その中で、僕が特に気になっていたのが、鳥獣被害対策について。
というのも、最近うちの文旦畑でもイノシシの被害が増えていて、文旦の実を食べられたり、畑を掘り返されたり、スプリンクラーのパイプを壊されたり……。
もう、ほんと困ってるんですよー。(´Д`)
そんな中、土佐市からも鳥獣被害対策についての意見が上がっていました。
具体的には、イノシシなどの防護柵に使う資材などを、JAがメーカーと直接価格交渉したり、一括納品したりすることで、農家が少しでも安く購入できる仕組みを作れないか、というもの。
いわゆる共同購入や予約購買ですね。
これについては、JAとしてもメーカーとの交渉を含めて、今後検討していくとのことでした。
おぉー、これはちょっと期待したい!( ゚Д゚)
防護柵って、広い畑を囲おうと思ったら、材料代だけでもかなりの金額になるんですよね。
少しでも安く購入できるようになれば、農家としては本当にありがたい話です。
こうして現場の声を伝えることで、少しずつでも改善に向けて動き出すことがあるんだなぁーと。
一度に全部が変わるわけじゃないけど、一つずつでも前進していくことが大事なんでしょうね。
やっぱり、意見を伝えることって大切だなぁと感じた一日でした。(^^)
そして、意見交換会の後には懇親会も予定されていたんですが、今回は残念ながら欠席。
というのも、地元のPTAソフトバレー大会に向けた活動があるんですよー。
なので、懇親会には参加せず、そのまま土佐市へ戻ってきました。
午前中は文旦畑でチェーンソーを使って雑木林の整備。
午後はスーツを着てJAの意見交換会。
そして夕方からはPTA活動。
いやぁー、今日は農家の仕事から地域活動まで、なかなか盛りだくさんの一日だったなぁ。(^^;)
でも、こうして農家の声を届けられる機会があるのは、ありがたいことですね。
今日も一日お疲れさまでした!
さぁ、明日も元気にっ(´∇`)ノ
農林水産大臣賞の受賞を目指して
あと79日




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