めっちゃおいしい文旦の味とは?
- しゅうへい園長
- 12 分前
- 読了時間: 2分
めちゃめちゃおいしい文旦って、どんな味か知っていますか?
僕はこれまで、「文旦の究極の味って、ハウス文旦みたいな味になるんだろうな」と思っていました。
でも実際に食べてみて、驚きました。( ゚Д゚)
なんと、マスカットみたいな味がしたんです。
「柑橘なのにマスカット?」って思いますよね。僕自身も不思議な感覚でした。でも本当に、いつもの柑橘の甘酸っぱさとは違う、マスカットのような爽やかな甘みが広がったんです。
今回食べた文旦の糖度は13.2度。
ちなみに、文旦の糖度の目安はこんな感じです。
・糖度10度 → 普通においしい文旦
・糖度11度 → 甘いと感じる文旦
・糖度12度以上 → 「めっちゃ甘い!」と感じる文旦
うちの今年の文旦は、大体糖度11度位。
そして今回の13.2度。これは正直、衝撃でした。
普段、出荷前の確認で毎日文旦を試食しているので、「もっと食べたい」と思うことはあまりないんです。でも、この文旦は思わず「もう一玉食べたい」と感じてしまいました。
もちろん、畑全体を糖度13度レベルにするのは簡単ではありません。でも、1玉でもできたということは、条件がそろえば作れる可能性があるということ。
文旦の糖度をたった1度上げるためには、
剪定、肥料、水分管理、日当たり、収穫のタイミングなど、1年間の管理すべてがうまくかみ合う必要があります。だから農家にとって「1度」は、とても大きな差なんです。
いつか、こんな文旦を皆さんにお届けできるように。
これからも栽培技術を磨いていきます。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
あと321日




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