久しぶりの先輩方と
- しゅうへい園長
- 2 日前
- 読了時間: 3分
先週からお盆休みで、昨日まで奥さんの実家に帰省してましたー。
そして、その帰省中。
大学時代にお世話になったキックボクシングの先輩方と、久しぶりに飲みに行ってきました。(´∇`)ノ
一次会は、僕が大学生の時に通って行ったキックボクシングのインストラクターの先生であり、そして、優しい兄貴みたいな存在の増田さん。
現役選手の時は、
全日本フェザー級チャンピオンをはじめ、4つのタイトルを獲得しためっちゃすごい方なんです。その増田博正先輩と焼肉へ。
しかも……
めっちゃ高級な焼肉をご馳走していただきました。( ゚Д゚)
横浜駅に直結した高層ビルの最上階あたりにある焼肉屋さん。
見晴らしも最高。
そして、お肉がめちゃめちゃ柔らかい。
うまいっ!!(゚∀゚)
こんなお肉、普段なかなか食べられません(笑)
増田さんは現在、選手を引退されて、吉祥寺のジムで一般会員さんやアマチュア選手の指導をされています。
LINEでは連絡を取ってたりすることもあるんですが、直接お会いするのは数年ぶり。
せっかくなので、最近盛り上がっているRIZINの話とか、格闘技界の裏話とか、いろいろ聞いてみようかなぁーと思っていたんですが……
話しているうちに、僕が気になったのは全然違うことでした。
「チャンピオンになる人とランカー(ランキング10位以内の選手)って、何が違うんだろう?」
増田さんが現役時代、チャンピオンになるためにどんなことを考えていたのか。
どんな努力をしていたのか。
苦しい時に、どうやってモチベーションを保っていたのか。
そんなことが気になって、質問しまくり。( ゚Д゚)
気がつけば、飲み会というより、僕がずっとインタビューしているような状態になってました(笑)
でも、これがめちゃめちゃ面白かった。
というか、すごく勉強になりました!
と言うのも、今の僕にも「チャンピオンになりたいもの」があります。
それが、文旦の品評会。目標は農林水産大臣賞です。これまで品評会で入賞することはできました。
でも、一番には届かない。
「チャンピオン」と「入賞どまり」。
その差って、いったい何なんだろう?
技術なのか。
努力の量なのか。
考え方なのか。お疲れ
競技はキックボクシングと文旦でまったく違うけど、
「一番を目指す」
という意味では、何か共通するものがあるんじゃないかなぁーと思ったんですよね。
だから、実際にチャンピオンになった人の考え方を聞けたのは、僕にとってすごくいい時間になりました。
そして一次会が終わったあとは、横浜駅から渋谷駅へ移動。
大学時代にお世話になった先輩2人とも合流して、今度は4人で居酒屋へ。
20年以上前のキックボクシング時代の思い出話をしたり、最近の近況を話したり。
みんな、それぞれ歳を重ねて大人になってるんですけどね。
こうやって久しぶりに集まって話していると、不思議なもので……
気持ちは一気に20年前に戻る。(´∇`)
当時の思い出と一緒に、自分までちょっと若返ったような感じがして、めちゃめちゃ楽しかったです。
それぞれ仕事もあって忙しい中、わざわざ時間を作って集まってくださった先輩方。
本当にありがたいなぁーと思います。
そして昨日、高知へ帰ってきました。
楽しかったお盆休みも終了!
今日から、また文旦畑へ。
チャンピオンになるのは、そんなに簡単なものではないけれど、入賞どまりで終わるつもりはありません。( ̄▽ ̄)ノ
まずは目の前の一本から。
今日も文旦の摘果、頑張ります!
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
農林水産大臣賞受賞を目指して
あと158日




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