top of page

恵みの雨と災害の雨

  • しゅうへい園長
  • 2022年8月19日
  • 読了時間: 1分

「恵みの雨と災害の雨」


今年は地域によって、雨量がホントに違ってて、高知はずっとお天気だけど、東北や北海道では、大雨だったり。(o´д`o)=3


ニュースで見たけど、青森のリンゴ畑は浸水して、収穫前のリンゴがたくさんダメになったそうです。

 

手塩に育ててきた農作物が収穫できないしんどさ。。。


土佐市の文旦農家も去年は寒波のせいで、収穫量が大幅減だったので、そのしんどさは分かります。



毎年、日本のどこかで、線状降水帯や豪雨が発生し、洪水の被害が出ている。逆に日照りが続いている地域もある。


もう少し、雨量を調整してくれてらいいのにな〜。(o´д`o)=3

 


うちの文旦畑は、灌水しようかどうか迷ったけど、そこまで地面が乾燥してない気もするけど、一応、灌水してあげました。

 


すくすく育ってね。文旦ちゃん。



さぁ明日も元気にっ(*´A`)ノ





最新記事

すべて表示
農福連携

今日の午前中は、文旦の剪定からスタート。朝のうちはまだちょっと冷えるけど、体を動かしているとだんだんポカポカしてきて、「あぁ、今日も始まったなぁ」って感じです。 10時からは打ち合わせがあったので、途中で作業を切り上げて社会福祉協議会へ。 去年、文旦の出荷作業で“農福連携”に取り組んで、2人の男性にお手伝いに来てもらっていたんですが、今年もまた男性2人に来てもらうことになっていて、その打ち合わせで

 
 
 
JAへの出荷終わり

今年のJAへの文旦出荷、ついに終了しましたー! よしっ、まずは第一関門クリアって感じです。 まぁJAへの出荷量自体はそこまで多くないんですけど、それでも「ちゃんと予定通り出せた」ってだけで、ちょっとホッとしますね。これはあくまで前哨戦。本番はここからです。( ゚Д゚) 2月に入ったら、いよいよお取引先さん向けと、個人のお客さん向けの本格出荷がスタートします。1年間お待たせしました。本当にありがとう

 
 
 
バーク堆肥を撒く

文旦の出荷はまだ終わっていませんが、今日はちょっと新しい挑戦をしてきました。実は今回、文旦畑にバーク堆肥を撒くのは初めての試み。今まで堆肥を本格的に入れたことはないんです。 なぜかと言うと、草刈りした草が自然と有機物になるので、土壌分析の数値自体は悪くないんですよねー。 でも「もう一歩、土を良くできないかな」と思って、思い切ってやってみることにしました。( ゚Д゚) 収穫後の畑に土壌改良のためのバ

 
 
 

コメント


Copyright こうちファーム. All Rights Reserved.

bottom of page