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成長するには負荷をかける

  • しゅうへい園長
  • 2022年10月11日
  • 読了時間: 2分

自分の子供を見ていると、自然にどんどんと成長していきますが、

 

大人の場合、もう自然には成長していかない。意識して何かをしないと成長していかないと思う。

 

例えば、筋肉を高めるためには、腕立て伏せをしたり、ダンベルを持ち上げたりして負荷をかけることで、筋肉が増える。

 

 

そして、サラリーマンの場合だと、上司から大きな仕事を任されたり、セミナーや勉強会に行ったり、本を読んだりして、それを現場で実践する。とかあるけど、

 

 

農家の場合は、どんな負荷をかけて成長していけばいいのかな?(o´д`o)=3



例えば、「耕作面積を広げていく」とか、「専門書を読んで栽培技術を上げる」とかかな。


いやいや、その前に、農家は成長しないといけないのかな?と思ったけど、


そりゃ〜、成長しないってことは、去年と同じままってことだから、売上も同じ。

でも、肥料や資材は高騰し、気候は、毎年なにかの異常気象が起こる環境のなかで、同じままで大丈夫なのか!?Σ(゚Д゚;)


って言われてみると確かに、成長することは大事かな〜。(o´д`o)=3



じゃあ自分の場合は、どんな負荷をかけたらいいかな〜と考えてみたら、もう負荷はかかってた!Σ(゚Д゚;)


今はJA高知県青壮年部(若手農家の集まり)の委員長をやってることが負荷かな〜。

日々の農作業と違って、農政会議に参加して、高知の農業の方針をJA役員さんと一緒に考えたり、


全国の青年部の会に参加して、農林省に要請する内容を話し合ったり、JA関連の会に来賓として参加して挨拶をしたり。


そんな会議に参加することで、農作業が遅れるから、遅れを取り戻すための作業工程のスケジュールを作ったり。



大変ではある。大変ではあるけど、日常とは違う場所に行き、色んな人と関わり話をすることで、二年前の自分と比べると、少しは成長してる感じがする。



任期終了まで、あと1年半くらい。踏ん張っていくぞー!

と自分を励ます〜。(*´A`)ノ



今日の午前中は、地元の青壮年部の活動で、小学生、保育園児と一緒にサツマイモ収穫をしてました。



さぁ明日も元気にっ(*´A`)ノ


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