担い手交流会
- しゅうへい園長
- 4 時間前
- 読了時間: 2分
昨日の午後は、果樹研究会の担い手交流会に参加してきました。
会の中では、文旦農家の事例として15分ほど発表する機会をいただき、少し緊張しながらも無事に終えることができました。^_^
発表者は僕のほかに、ゆず農家さん、梨農家さん、みかん農家さん。
その中で印象に残ったのが、安芸市でゆずと文旦を栽培している千光士さん。
高知では有名な農家さんで、「ミツカン ゆずの蔵」のCMにも出演されている方です。
年齢も就農時期も僕とほぼ同じくらいなんですが、話を聞いてびっくり。( ゚Д゚)
就農してから約14年で、経営面積がなんと10倍近くまで拡大したそうです。
すごいなぁ…。
僕も就農してから面積は増えましたが、それでも2倍くらい。
同じ時間を過ごしてきても、こんなに挑戦している人がいるんだなと、良い刺激をもらいました。
みかん農家の藤村さんも、
「今の2倍の面積まで広げたい」
と話されていて、その熱意にも驚かされました!
僕自身は、これ以上大きく規模拡大する予定はありません。
でも、
「もう自分はいっぱいいっぱいだな」
と思っていても、その先を走っている人の話を聞くと、
「本当の限界は、まだもう少し先にあるのかもしれない」
そんな気持ちになります。
残念ながら夜の懇親会は、PTAの会があったので参加できず。
また次の機会のお楽しみですね。
そして今日は、その刺激を思い出しながら文旦畑へ。
小雨の降る中、カッパを着て夏肥をまいていました。
雨の日に肥料をまくのは、普通はしないです。肥料が雨で溶けて手にくっつくし、服も汚れるしで、なかなか大変。(o´д`o)=3
でも、この先もしばらく雨予報。
梅雨の貴重な晴れ間は、病気予防の消毒に使いたいので、今日は思い切って決行です。
雨に濡れながらの作業でしたが、畑に必要な仕事を一つ進めることができました。
明日も引き続き、夏肥まき。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
あと229日




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