文旦協の総会
- しゅうへい園長
- 1 日前
- 読了時間: 2分
今朝は、まず畑でひと仕事。
その後は、小学校PTAの交通安全活動で、近所の横断歩道に立って旗振りです。
子どもたちが元気に登校していく姿を見送りながら、
「おはようー」
と声をかけてきました。
旗振りが終わったら、また文旦畑へ戻って草刈り。そして午後からは、「文旦振興対策協議会」の総会と懇親会に参加してきました。
文旦振興対策協議会というのは、地元のJA文旦部会だけでなく、JA以外の文旦農家や生産者組織も一緒になって活動している、高知県域の文旦の団体です。
僕は役員をしているので、総会から参加。
総会と合わせて開催されたセミナーでは、愛媛県の職員さんが講師として来てくださり、気候変動への対策や、柑橘の栽培管理について説明してくれました。
その中で、特に「これは使えそう!」と思ったのが、木が大きくなって密植状態になった畑への対応方法です。
僕は今まで、
「木と木が混み合ってきたら、何本か根元から切って間引くしかないのかなぁ」
と思っていました。
ところが今回教えてもらったのは、木そのものを切るのではなく、幹は残したまま大きな枝をバッサリ切り戻す「キックバック」という剪定方法。
「そんな方法があったのかー!」( ゚Д゚)
うちの文旦畑にも、木が大きくなって枝同士が混み合い、
「ここは今後どうしたらいいかなぁ」
と悩んでいた場所があります。
ちょうど使えそうなので、早速試してみたいと思います。
やっぱり、ほかの産地や専門家の話を聞くと、自分の中になかった考え方を知ることができて勉強になりますね。
懇親会の後は、サクッと帰宅。と言うのも明日は朝から自治会関係の会議で市役所へ。さらに午後にも会議が2件入っているんです。( ゚Д゚)
夜更かしせずにしっかり寝て、明日は朝早く起きて、ひと仕事してから市役所へ向かうぞー。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
農林水産大臣賞の受賞を目指して
あと191日




コメント