top of page

文旦畑の整備

  • 執筆者の写真: bonba0110bon
    bonba0110bon
  • 2022年1月18日
  • 読了時間: 1分

まだ出荷まで少し時間があるので、文旦畑の整備をしてます。

 

畑と山の境から、竹や雑木が垂れ下がってきてて、でもすぐに文旦の生育に影響するわけではないから、


「まぁ、後で整備しようかな。」と思っている間に、竹がグングン伸びて垂れ下がって文旦畑に、日陰を作るので、

 

「これは竹と雑木を伐採しないと、文旦が光合成できないΣ(゚Д゚;)」

との思いから、バンバン切り倒す倒す。山の中に、暴走バイクならぬ、伐採チェーンソーのエンジン音が朝から夕暮れまで鳴り響いていました。

 

 

伐採って簡単にできそうですが、意外と時間がかかるもので、切り倒すだけなら数秒ですが、その切り倒した木を別の場所に寄せないと、切り倒す足場が無くなっちゃうので、

切り倒した木は、数メートル先に運んで、

重ねて置いておく。を繰り返さないといけないので、時間がかかるんです。(o´д`o)=3

一日かけて、このくらいの面積をスッキリさせました。


 

明日も引き続き、文旦畑の整備をしていきます。

 

さぁ明日も元気にいきましょう〜(*´A`)ノ



最新記事

すべて表示
農福連携

今日の午前中は、文旦の剪定からスタート。朝のうちはまだちょっと冷えるけど、体を動かしているとだんだんポカポカしてきて、「あぁ、今日も始まったなぁ」って感じです。 10時からは打ち合わせがあったので、途中で作業を切り上げて社会福祉協議会へ。 去年、文旦の出荷作業で“農福連携”に取り組んで、2人の男性にお手伝いに来てもらっていたんですが、今年もまた男性2人に来てもらうことになっていて、その打ち合わせで

 
 
 
JAへの出荷終わり

今年のJAへの文旦出荷、ついに終了しましたー! よしっ、まずは第一関門クリアって感じです。 まぁJAへの出荷量自体はそこまで多くないんですけど、それでも「ちゃんと予定通り出せた」ってだけで、ちょっとホッとしますね。これはあくまで前哨戦。本番はここからです。( ゚Д゚) 2月に入ったら、いよいよお取引先さん向けと、個人のお客さん向けの本格出荷がスタートします。1年間お待たせしました。本当にありがとう

 
 
 
バーク堆肥を撒く

文旦の出荷はまだ終わっていませんが、今日はちょっと新しい挑戦をしてきました。実は今回、文旦畑にバーク堆肥を撒くのは初めての試み。今まで堆肥を本格的に入れたことはないんです。 なぜかと言うと、草刈りした草が自然と有機物になるので、土壌分析の数値自体は悪くないんですよねー。 でも「もう一歩、土を良くできないかな」と思って、思い切ってやってみることにしました。( ゚Д゚) 収穫後の畑に土壌改良のためのバ

 
 
 

コメント


Copyright こうちファーム. All Rights Reserved.

bottom of page