早起きが苦手
- しゅうへい園長
- 18 時間前
- 読了時間: 2分
なぜ朝早く起きたのに、仮眠をするのか?
それは…
眠たくて体が動かないからです。( ゚Д゚)
もともと子どもの頃から朝は苦手でした。
「早起きできる体質になりたい!」
そう思って、高校生の頃には21時に寝て5時に起きる生活にも挑戦したんですが、全然続かず(笑)
農家になってからも、去年までは6時〜6時30分起き。でも、それだと最近は仕事が間に合わなくなってきました。
自治会やJA、認定農業者など、役員としての会議や打ち合わせが増えて、午後に畑へ出られない日も多いからです。
そこで今年の6月頃から、思い切って5時30分起きに変更。
おかげで朝の仕事は進むようになったんですが、その代わり、週に何日かは朝食後に10〜15分だけ仮眠をしないと体が動かない日があります。
「なんでこんなに朝が弱いんだろう?」
そう考えると、言い訳かもしれませんが、一つ思い当たることがあります。
それは低血圧。
健康診断でも最高血圧は90〜95くらい。母親も昔から同じくらいなので、たぶん遺伝なんでしょうね。
前日に35℃を超える暑さの中で一日畑仕事をすると、疲労も重なって朝はどうしても眠気が残ります。
それでも、「少しでも仕事を前に進めたい」という気持ちで、毎朝起きています。
今日は午後から自治会で敬老会の記念品贈呈に関する補助金申請で市役所へ行き、その後は認定農業者の役員会。
畑にはあまり出られなかったけど、これも地域や農業を支える大切な仕事の一つです。
そして明日は会議のない一日。
朝から夕方まで、文旦畑で仕事ができそうです。
早起きはまだまだ修行中ですが、一歩ずつ自分の理想に近づけるよう頑張ります。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
農林水産大臣賞の受賞を目指して
あと166日




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