苗木を植える
- しゅうへい園長
- 3 日前
- 読了時間: 1分
文旦の出荷の合間に、畑へ出て苗木を一本ずつ植えていく。
長年やっていると、どうしてもカミキリムシの被害や樹勢の低下で、実がならなくなったり、枯れてしまう木も出てくる。だからこうして、少しずつ植え替えをして、次につなげていきます。
小さな苗木だけど、これが何年か後には、しっかり実をつけてくれる木になると思うと、なんだか未来を植えているような感覚になりますね。
そして明日はちょうど雨予報。苗木にとっては最高のタイミングの水分補給。自然の助けも借りながら、いいスタートを切れそうです。
こうやって、出荷と同時に“来年、その先”の準備も進めていくのが、この時期の仕事。
目の前の一箱と、これから育つ一本。どちらも大事にしながら。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
あと292日




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