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雨の日の文旦の剪定

  • しゅうへい園長
  • 2024年5月19日
  • 読了時間: 1分

雨の日も、文旦農家にとっては止まることのない一日。今日は朝から雨が降り続けていたけど、それでも文旦の剪定作業は進めなくちゃならない。


文旦の剪定って、本当は4月ぐらいに終わるものだけど、文旦の花付け(人工受粉)があったから、いろいろ後倒しになって、今頃剪定。あと2箇所残ってる。(o´д`o)=3



雨に濡れながらの作業は体力を消耗するし、泥だらけになるのは避けられない。でも、その分、仕事が進むのを実感できるから、不思議とやりがいを感じるんだ。


剪定した枝が積み上がっていくのを見ると、今日一日が、確かに文旦畑のためになったと実感できる。


明日もまた、同じ作業が待っている。でも、今日のように一日の終わりには、達成感を感じられるはず。文旦の樹も、剪定を終えてスッキリしたはず。


さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ


あと976日!


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がんばるぞ

文旦の花付けが終わったら、「やっと少し余裕ができるかな〜」と思ってたんですが… 全然そんなことなかった。( ゚Д゚) むしろ今年は、いつもより忙しく感じる! まぁ、PTA会長に自治会長、それにJA青壮年部の部長。いろんな役が重なってるから仕方ないんだけどね(笑) サラリーマン時代は、「仕事頑張ったから休みがある」っていう感覚だった気がするんです。 でも今は、というか今年は、 「仕事するために休む」

 
 
 

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