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めっちゃおいしい文旦の味とは?
めちゃめちゃおいしい文旦って、どんな味か知っていますか? 僕はこれまで、「文旦の究極の味って、ハウス文旦みたいな味になるんだろうな」と思っていました。 でも実際に食べてみて、驚きました。( ゚Д゚) なんと、マスカットみたいな味がしたんです。 「柑橘なのにマスカット?」って思いますよね。僕自身も不思議な感覚でした。でも本当に、いつもの柑橘の甘酸っぱさとは違う、マスカットのような爽やかな甘みが広がったんです。 今回食べた文旦の糖度は13.2度。 ちなみに、文旦の糖度の目安はこんな感じです。 ・糖度10度 → 普通においしい文旦 ・糖度11度 → 甘いと感じる文旦 ・糖度12度以上 → 「めっちゃ甘い!」と感じる文旦 うちの今年の文旦は、大体糖度11度位。 そして今回の13.2度。これは正直、衝撃でした。 普段、出荷前の確認で毎日文旦を試食しているので、「もっと食べたい」と思うことはあまりないんです。でも、この文旦は思わず「もう一玉食べたい」と感じてしまいました。 もちろん、畑全体を糖度13度レベルにするのは簡単ではありません。でも、1玉でもできたと
しゅうへい園長
3月5日読了時間: 2分


今週、日曜日も
今週日曜日に高知市の中央公園で開催される「文旦祭り」に向けて、無償提供する文旦をJAへ持って行ってきましたー。 先週の土日は和歌山県で文旦のPR。そして今週は地元・高知市の中央公園でPRです。( ゚Д゚) 出荷作業でバタバタしている中ですが、こうして直接文旦を知ってもらえる機会は本当に大切。忙しいけど、嬉しい時間でもあります。 文旦を食べたことがない人に「おいしい!」と言ってもらえる瞬間って、何度経験しても最高なんですよね。だからこそ、PRも手を抜けません。 出荷もPRも全力投球。 体力勝負の毎日ですが、文旦の魅力をもっと広げていきたいと思います。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林水産大臣賞の受賞を目指して あと323日
しゅうへい園長
3月3日読了時間: 1分


文旦の試食宣伝
今日は、JA文旦部会の役員として、文旦をPRするために早朝5時に土佐市を出発。 車を走らせ、徳島からフェリーに乗って約6時間、和歌山県紀の川市にあるJAの直売所「めっけもん広場」に到着しました。 和歌山といえば、みかんの大産地。オレンジ色の甘い柑橘に慣れ親しんだお客さんに、黄色い文旦はどう映るんだろう……正直、少しドキドキしながらの試食宣伝でした。 でも、ひと口食べてもらうと表情がパッと変わるんです。 「文旦っておいしいね!」 そんな声をたくさんいただきました。( ゚Д゚) 中には「初めて食べた」という方もいて、「今日は八朔じゃなくて文旦にしよう」と買ってくださるお客さんも。遠く和歌山の地で、土佐文旦を選んでもらえたこと、本当にうれしかったです。 やっぱり、味を知ってもらうことが一番のPRですね。 明日もお昼過ぎまで店頭でPR。 土佐の文旦の魅力、しっかり届けてきます。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林水産大臣賞の受賞を目指して あと326日
しゅうへい園長
2月28日読了時間: 1分
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