top of page

なんとか越冬したよ〜

  • 執筆者の写真: bonba0110bon
    bonba0110bon
  • 2022年3月10日
  • 読了時間: 1分

なんとか春を迎えられたぞっ!(o´д`o)=3

 

 

最低気温が-4℃になる日もあった土佐市。

文旦の樹はそれくらいでは枯れないけど、南国生まれの苗木はどうなるか心配だったんですが、春を迎えることができましたよ。アボカドちゃん!(*´A`)ノ

 

葉っぱの3分の1くらいは枯れてるし、花芽も出てたんだけど、ほとんど枯れてるし。

 

でも何個か無事な花芽もあるから、今年、花を咲かせて欲しいな〜。

 

花が咲かないことには、アボカドの実は取れないので。

 

今までアボカドの栽培に2回挑戦して、花が咲く前に、野生動物に苗木を折られたり、カミキリムシの幼虫に食べられて枯れてしまったりして、まだアボカドの花が咲いたのを見たことないんです。僕は。Σ(゚Д゚;)

 

これから春肥を撒いてあげて、大事に育てていきます。

 

本音としては、今年1個くらいアボカドが収穫できるといいんだけどな〜〜(*´A`)ノ




最新記事

すべて表示
農福連携

今日の午前中は、文旦の剪定からスタート。朝のうちはまだちょっと冷えるけど、体を動かしているとだんだんポカポカしてきて、「あぁ、今日も始まったなぁ」って感じです。 10時からは打ち合わせがあったので、途中で作業を切り上げて社会福祉協議会へ。 去年、文旦の出荷作業で“農福連携”に取り組んで、2人の男性にお手伝いに来てもらっていたんですが、今年もまた男性2人に来てもらうことになっていて、その打ち合わせで

 
 
 
JAへの出荷終わり

今年のJAへの文旦出荷、ついに終了しましたー! よしっ、まずは第一関門クリアって感じです。 まぁJAへの出荷量自体はそこまで多くないんですけど、それでも「ちゃんと予定通り出せた」ってだけで、ちょっとホッとしますね。これはあくまで前哨戦。本番はここからです。( ゚Д゚) 2月に入ったら、いよいよお取引先さん向けと、個人のお客さん向けの本格出荷がスタートします。1年間お待たせしました。本当にありがとう

 
 
 
バーク堆肥を撒く

文旦の出荷はまだ終わっていませんが、今日はちょっと新しい挑戦をしてきました。実は今回、文旦畑にバーク堆肥を撒くのは初めての試み。今まで堆肥を本格的に入れたことはないんです。 なぜかと言うと、草刈りした草が自然と有機物になるので、土壌分析の数値自体は悪くないんですよねー。 でも「もう一歩、土を良くできないかな」と思って、思い切ってやってみることにしました。( ゚Д゚) 収穫後の畑に土壌改良のためのバ

 
 
 

コメント


Copyright こうちファーム. All Rights Reserved.

bottom of page