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ドローンの飛行試験

  • 執筆者の写真: bonba0110bon
    bonba0110bon
  • 2022年1月22日
  • 読了時間: 2分

昨日の午前中はJAへ文旦出荷をした後、ベテラン文旦農家の白木さん家で、ドローンの飛行試験をするとのことで、見学に行かせてもらいました。

 

ドローンを使って、文旦の樹に病気がこないように殺菌剤散布による防除ができるそうです。

 

実際にドローンを見るまでは「ドローンから殺菌剤散布しても文旦の樹の下まで散布できないんじゃないのかな〜。」

と思ってたんですが、ちゃんと下まで散布できてましたΣ(゚Д゚;)

 

あの〜、ヘリコプターを思い出してもらいたいんですが、ヘリコプターが飛行する時って、プロペラがビュンビュン回って、地面に土ぼこりが上がりますよね。

 

プロペラが回ることによって、上から下へ強い風が流れるので、土ぼこりが舞う。

 

ドローンでも同じようなことが起きてて、プロペラが回ることで、上から下への気流ができるので、殺菌剤が樹の下までちゃんと届いてました。 

※今回は飛行試験なので、水を散布してたけど。

 

あとドローンがすごいな〜と思ったのは一反(990平米)の畑を防除する時間が3〜4分くらいでできるそうです。人の手で防除しようと思ったら4時間くらいかかっちゃいます。(o´д`o)=3 

なので作業時間の短縮が凄い!Σ(゚Д゚;)

 

でも今回の飛行試験を見てると、文旦畑の一反を防除するのに、ホントに3〜4分くらいで行けるのかな〜。操作技術や、文旦畑の地形よって作業時間は変わりそうだな〜とは思いましたが、

 

それにしてもドローンの可能性は凄いな〜と思いました。 

 

値段はけっこう高級な感じなので、僕には手が届きませんが、作業時間の短縮を考えると、だいぶ先のゆくゆくはアリかもしれないな〜と感じました。

 

なので今回は飛行試験を見学できて、ホントによかったです。

 

 

その後で、白木さんの事務所で文旦の歴史や、土佐文旦を産地化させるまでの話や、これまでの栽培における苦労話を聞かせていただきました。

 

僕たちが文旦農家として、やっていけてるのは、白木さんをはじめ、文旦農家の先輩方のご尽力があって、高知県の特産品として土佐文旦が認知されてるんだな〜と。

 

そして、これからは僕たちの世代も、県外の方にもっと土佐文旦が認知されるように頑張っていかないといけないな〜と感じた一日でした。

 

 

これからも先輩方が開拓してくれた背中を追いかけながら、頑張るぜぇ〜。

 

さぁ明日も元気にいきましょう〜(*´A`)ノ




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