摘果の講習会
- しゅうへい園長
- 21 分前
- 読了時間: 2分
今日も朝から文旦畑で草刈り。
そして午後からは、JA文旦部会が開催する摘果講習会に参加してきました。
摘果というのは、小さい実や傷のある実、つきすぎた実を落として、残した文旦を大きく育てていく作業です。
普段から自分でもやっている作業なんですが、
「いつものやり方が、本当に一番いいとは限らないよなぁ」
と思って、改めて勉強しに行ってきました。
実際に参加してみると、自分が普段やっている方法とは少し違う部分もあって、
「なるほど、こういう見方もあるのか」
と、新しい気づきもありました。
慣れている作業ほど、つい自分のやり方が当たり前になってしまいますが、たまには立ち止まって人のやり方を聞くのも大事ですね。
講習会が終わったあとは、また文旦畑に戻って草刈り。
ただ、この暑さなので、午後は何度か休憩を入れました。( ゚Д゚)
本当は何回も休まず、どんどん進めたい気持ちはあるんですが、無理に続けても体が動かなくなるんですよね。
休んで、水分を取って、また少し進める。
今はそれくらいがちょうどいいのかもしれません。(o´д`o)=3
不思議なのは、昨日より今日の方が気温は高かったはずなのに、体の疲れは今日の方が少しマシだったこと。
昨日の方が日差しが強く感じたからかなぁ。
気温だけじゃなく、日差しや風、湿度でも体のしんどさは変わるんでしょうね。
まだ暑さに体が慣れている途中。
明日も無理をしすぎず、熱中症に気をつけながら草刈りを頑張っていくぞー!
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
農林水産大臣賞の受賞目指して
あと188日




コメント