文旦振興対策協議会
今日は午前中、いつものように文旦の摘果。
そして午後からは、県域の文旦生産者の集まり「文旦振興対策協議会」の会に参加してきました。
この協議会、JAの文旦部会だけじゃなくて、JA以外に出荷している文旦農家さんたちも一緒になっている組織。
高知県の文旦農家が、
「みんなで力を合わせて、土佐文旦をもっとPRしていこう!( ゚Д゚)」
という集まりです。
しかも事務局は高知県庁の職員さん。
改めて考えると、
「めっちゃすごい組織やなぁー。」
と思います。( ̄▽ ̄;)
今日はまず役員会。
そのあとは、生産者交流会ということで、土佐市内の文旦農家さん2軒を現地視察。
先輩農家さんの畑を見せてもらったんですが……
木を見ながら、
「おっ、うちより実の太りがいいなぁー。」
と、ついつい自分の畑と比べてしまう。(笑)
同じ文旦でも、畑の条件や管理の仕方によって、実の太り方もやっぱり違うんですよね。
こうやって実際の畑を見ると、資料を読むだけでは分からないことがいっぱいあります。
そして夜は懇親会。
いろんな地域の農家さんと話をしながら、
「今年の実の太り、どうですか?」
「この暑さ、どう対策してます?」
みたいな話をいろいろ。
最近の暑さ対策についても、それぞれの工夫を聞けて、
「なるほど、そんな方法もあるのか。」
と、また勉強になりました。
やっぱり同じ作物を作っている人同士で話をすると、共通する悩みも多いし、自分では思いつかなかった方法も聞ける。
いい刺激になりますね。
農業って、どうしても毎日自分の畑の中だけで仕事をしていると、自分のやり方が当たり前になってしまいます。
でも、たまに外に出て、
「あの人はこんなふうにやってるんだ。」
と知ると、自分の畑を見直すきっかけにもなる。
今日はそんな一日でした。
この良い刺激を持ち帰って、また明日から自分の文旦畑で一つずつ頑張っていくぞー。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
農林水産大臣賞の受賞を目指して
あと126日




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