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自分で自分の限界を決めない。まだやれることはある。

  • 執筆者の写真: bonba0110bon
    bonba0110bon
  • 2021年10月3日
  • 読了時間: 0分

今日は人脈の広い後輩に誘っていただいて、高知県の東部にある安芸市、田野町の柑橘農家さんの視察。

 

1軒目は、ミツカンとのゆずポン酢で、たびたびテレビのニュースでお見かけするユズ農家で文旦も作っている千光士さんの園地を訪問。

 

千光士さんの凄いな〜と思うところは、大規模栽培をしてて、大規模栽培をしてると、手が回らなくなって管理が行き届かなくなるもんだけど、きちっと栽培管理されてるところが凄いな〜。

園地に番号をふって管理してたり、畑ごとの収穫量や経費をきちんと数値化して見える化してるんです。

 

そして、ユズの樹、文旦の樹に伸びた枝は1個もなくキレイな樹形と、たわわの実が実ってました。

 

 

2軒目は、安芸市でガーデン雑貨、果物の販売とレストランをしている農業法人メリーガーデンさんでランチと、ハウスで栽培しているライチや小夏の樹を見せてもらいました。

ランチは日替わり定食の白身魚の天ぷら。

 

僕、魚の天ぷら苦手なんですけど、メリーガーデンさんの白身魚の天ぷら、美味しいかった〜。生臭さが全くなくパクパク食べれました。

 

 

3軒目は、田野町で、行列のできるミカンを販売している服部農園さん。

 

僕、美味しいミカンは、いろいろ食べてると思ってたけど、服部農園のミカンは、もう凄い!

 

果物というより、水菓子。試食させてもらったミカンの濃厚さと甘みといったら。。Σ(゚Д゚)

 

美味しいミカンって、糖度が12度あったら、ホント美味しいと感じるんだけど、

服部農園さんのミカンは糖度16.9度。

 

そりゃ〜もう。ミカンの甘さが脳天に突き刺さります。

 

これは行列ができるはずたわ〜。(o´д`o)=3

 

 

3人の凄腕農家さんを訪問して思ったのは、

僕自身、最近JAの会とかあって忙しいな〜と思ってたけど、僕の何倍もの耕作面積のある人たちが、キチンと管理されてるので、

僕も忙しいとか言ってられないな〜と。

 

 

あとミカンの糖度限界値を越えて栽培してる服部農園さんを見て、文旦もまだまだ糖度の伸びしろあるぞーと思いました。 

  

 

自分の地域だけじゃなくて、他の地域の凄腕農家さんを見に行くと、いい刺激と、自分の考え方の枠が広がりますね〜。(*´A`)ノ

 

 

さぁ、明日からの稲刈りも頑張るぞっ!



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