カミキリムシとの戦い
- しゅうへい園長
- 4 日前
- 読了時間: 1分
【カミキリムシとの根気比べ──文旦の木を守るために】
今日も文旦の摘果作業(小さい実や傷のある実を落とす)をしながら、幹の様子をチェック。
なぜかというと、カミキリムシの幼虫が幹に穴を開けてしまうことがあるからなんです。
もし放っておけば、その穴から木が弱っていき、樹勢がどんどん落ちてしまう…。
だから僕は、見つけた穴にはすぐに脱脂綿を詰めて補修してあげています。
去年メンテナンスしてあげた穴を今日見たらちゃんと塞がっていました!
「おぉ…よかった!」と思わずホッと一息。(o´д`o)=3
こうやって木が回復している姿を見ると、地道な作業でもやってきてよかったなと思います。
ただ、幹の下の方にある古い穴は、もう塞がることはありません。
やっぱり、その年にできた新しい穴じゃないと回復できないんだなぁと実感。
小さなことの積み重ねですが、こういう地道なケアが文旦の樹を長生きさせ、
おいしい果実を実らせてくれるんだと思います。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
あと515日

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