モノレールの紐切れる
- しゅうへい園長
- 4 日前
- 読了時間: 2分
文旦畑に行こうと、いつものようにモノレールに乗る準備。
エンジンをかけようと始動用の紐を「よいしょ」と引っ張った瞬間、
ブチッ。
……まさかの紐がちぎれた。( ゚Д゚)
前回この紐を交換してから、もう2年くらい経っているから、寿命といえば寿命。
とはいえ、「今それ切れる?」ってタイミングで壊れるのが、いかにも農機具あるあるだなぁと思ってしまう。(o´д`o)=3
不思議なもので、「さぁ使うぞ!」って気合を入れた時ほど、エンジンがかからなかったり、部品が壊れてたりする。
農業をやってると、こういう想定外は本当によくある話だ。
でも今回は、文旦の収穫真っ最中じゃなくてよかった。
もし収穫中だったら、パートさんも来ているし、作業が止まってしまう。
そう考えると、これは不幸中の幸いだなぁと思える。
農業って、機械の故障もあれば、天候の急変もある。全部を真正面から「ショックだ…」と受け止めていたら、正直、メンタルがもたない。
だから最近は、
「最悪のタイミングじゃなくてよかった」
「まだマシな方だな」
と考えるクセが自然と身についてきた気がする。
そう思えるだけで、気持ちはずいぶん楽になる。
というわけで、明日はホームセンターに行って紐を買ってきて修理する予定。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
あと368日

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