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文旦の根元にちょっと一手間

  • しゅうへい園長
  • 2025年7月29日
  • 読了時間: 1分

【根元に、ちょっとしたひと手間】


今日も文旦の摘果作業。

小さな実や傷のある実を一つひとつ丁寧に落としながら、ふと木の根元に目をやる。


「おっと、またボコボコしてきちゅう…」


樹齢を重ねた文旦の木は、根が地上に盛り上がってくる。

まるで南国のガジュマルの木みたいにゴツゴツしてきてくるんです。


でも、このボコボコした根っこ、放っておくとカミキリムシの恰好のすみかになる。

だから、僕はその上から土をかぶせてあげる。


これ、ただの害虫対策ってだけじゃなくて、実はちょっとした期待も込めてるんです。

僕の仮説なんだけど、こうして土をかぶせると新しい根っこが出てきて、

少しずつ木が樹勢が回復するような気がしてて。


木も年を取るけど、手をかけてあげることで、まだまだ元気になれる。

それを信じて、今日もひと手間。


汗びっしょりだけど、気持ちはちょっとスッキリ。

明日もまた一歩ずつ進めていきます。


さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ


あと540日


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